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情熱と真心をこめて「おいしいの喜び」のために。

おせちの由来って??

お正月と言えば…??!

お節料理!!

いやいやお年玉でしょ。私は初日の出!年賀状などなど、人により連想は様々ですよね☆

今回は、お正月に食べるお節料理の由来などを簡単にまとめて紹介いたします。

 

1.おせち料理とは?

おせち料理の由来は、古く平安時代と言われてます。

元旦や5節句と呼ばれるお祝いの日には、豊作や健康・子孫繁栄などの祈りを込め神様にお供え物をしておりました。

※1/7七草・3/3桃・5/5端午・7/7笹・9/9菊の節句

これを「お節供」(おせちく)といい、食べた料理を「お節供料理」と呼んでいました。

 

特に元日は重要視されており、お節供料理といえば正月といわれ、今日に至ります。

ですので、お節料理の正式名称はお節供料理といえます。

 

お節供料理は、神様へのお供え料理ですので、内容も海の幸や山の幸など盛りだくさんで、さまざまな願が込められたものになっております。

 

では実際にどんなご馳走だったのでしょうか。

 

2.おせち料理の内容は?

数の子

にしんの魚卵である数の子は、卵の数が多く、子孫繁栄の願がかけられています。

数の子入り松前漬け

 

田作り

田植えの肥料に乾燥したいわしを使用していたことから、豊作の願がかけられています。

田作りに使える煮干し

 

●黒豆

まじめに健康に一年を過ごせるようにという健康祈願からお節に飾られているといわれております。

 

紅白かまぼこ

初日の出ににていることから、縁起担ぎで供えられているほか、紅は喜びを、白は神聖を表すといわれています。

 

●伊達巻

武将伊達正宗の好物といういわれなど様々ですが、形が巻物に似ていることから、学問成就の願が込められております。

 

●栗きんとん

きんとんは漢字で金団とかくことから、金運上昇の願が込められております。

 

海老

腰が曲がるまで長生きできるようにという長寿の願込められております。

おせち料理に使える小海老

 

ブリ

成長とともに名称が変化することから、出世に関する願が込められております。

 

言わずと知られた「めでたい」にちなんで

 

うなぎ

うなぎのぼりという言葉があるように、出世や運向上を祈願して飾られます。

 

昆布巻

喜ぶ=養老昆布や、子生との語呂合わせから、長寿や子宝などの願が込められております。

昆布巻きに使える日高昆布

 

●サトイモ

親イモにたくさんの子イモがつくことから、子宝に恵まれますようにと願いが込められております。

 

●手綱こんにゃく

結び目があることから、縁を結ぶという縁起担ぎです。

 

●たけのこ

成長が早いため、子どもがよく育つようにや家の繁栄などの願が込められております。

3.重箱は何段?

デパートなどで販売されているものは、3段のものが多いです。

私の実家でも正月は毎年3段の重箱でした。

 

753のお祝いがあるように、奇数の数字はなじみやすい数字であるのでしょう。

では、5段7段がデパートで見かけないのはなぜでしょうか。

近年少子化が進み、家族の人数も少なくなってきました。核家族化です。5段7段となると毎日食べても3が日で食べきれないでしょう。

そうした時代の背景もあるのではないでしょうか。

 

一の重

祝い肴(数の子や田作り、黒豆など)・口取り(伊達巻やかまぼこなど)

 

二の重

焼き物(ぶりや鯛、海老など)や酢の物(酢蓮など)

 

三の重

煮物(昆布巻き、サトイモや筍などの煮物)

 

 

4.大川水産のお節食材

ブログでもご紹介いたしましたが、

おせち料理に飾る”海の幸”は大川水産で是非ご購入ください。

 

ただ作るだけではなく、食べておいしい!一年の始まりにふさわしい逸品をそろえております。

 

ネットショップでは、

 

喜ぶ=昆布巻用の日高昆布。

 

子孫繁栄=数の子入り松前漬け。

 

豊作祈願=田作りのいわし。

 

長寿=海老(小海老)

 

めでたい=鯛

 

を販売しております。

是非チェックしてみてください。

 

紹介ブログ

 

2017年11月20日 - お節に飾れる!松前漬ネット販売開始!!

 

 

 

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