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情熱と真心をこめて「おいしいの喜び」のために。

2017年

2月

13日

【季節のおすすめ商品】 身欠きにしん

 

 

 

 

 

 

季節のおすすめ商品は【身欠きにしん】です。

 

 

 

 

 

 

 

 

【身欠きにしんとは・・・】

 

 

 

身欠きにしんは、にしんの干物のことで、「身欠き」とは、戻した干物が筋ごとに取れやすくなることからついた俗称だと言われています。

 

 にしんは「春告魚」とも呼ばれる通り、旬は春です。

 

たまごが完熟する春に沖どりしたニシンはとくに脂がのり、おいしくなります。

 

 

 

 

 

 

 

当店で取扱っている身欠きにしんは本幹(二枚におろして20日から1ヶ月間乾燥させたもの)と、ソフト仕上げ(乾燥度合が低いもの)になっているものがあります。

 

 

本幹のもを使う場合は米のとぎ汁に34日ほど漬け、戻してから調理します。

 

ソフト仕上げのものを使う場合は、そのまま煮物などの料理にお使いいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

【身欠きにしんを使ったおかず提案】

 

 

 

①煮物

 

 

 

身欠きにしんのソフト仕上げを使う場合、生臭みをとるため、熱湯に入れて茹でこぼし、うろこなどを水で洗います。

 

そのあと、食べやすいように腹骨もそぎ取り、適当な大きさに切ります。

 

ニシンや昆布から、いいダシが出ますので、ダシは使わず、醤油と砂糖、お酒、みりんで味をみながら煮付けて、完成です!!!

 

 

 

この時、春の食材として筍なども一緒に煮るとよりいっそう春を感じられる一品となります。

 

 

 

 

 

②にしんそば

 

 

 

身欠きにしんのソフト仕上げを汁けがなくなるまで甘辛く煮詰めて(甘露煮にして)、あたたかいそばに盛れば、京都名物「にしんそば」にもなります。

 

また、にしんの甘露煮はお弁当や、おせちににもおすすめです

 

 

 

 

 

 

 

是非、この機会に旬のにしんをお試しください。

 

 

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