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情熱と真心をこめて「おいしいの喜び」のために。

2014年

7月

12日

お魚コラム8月【土用の丑の日の由来】

 夏と言えば、「うなぎ」。毎年土用の丑の日には、うなぎを召し上がる方もたくさんいるかと思います!でもなぜ「うなぎ」を食べるのでしょうか?ここで簡単に土用の丑の日の由来をご紹介します。

 土用の丑の日の由来 

~土用って何?~

 昔、万物は木・火・土・金・水の5つの元素から成り立っているという五行説がありました。それぞれを季節に割り当てると春は木気、夏は火気、秋は、金気、冬は水気になりました。そこで余った士気は、季節の変わり目に割り当て、各季節の終わり18~19日間を「土用」としたのでした。

~丑の日っていつのこと?~
 丑の日とは、十二支の「丑」を指しています。

十二支というとみなさん「年」を思い浮かべると思いますが、それだけではなく日付や方角にも適用されます。つまり12日に1度「丑の日」が回ってくることになります。そして土用の期間の「丑の日」が土用の丑の日というわけです。

~なぜ「うなぎ」を食べるの?~

 諸説ありますが、ここでは、平賀源内が発案したという説をご紹介します。

昔々、うなぎ屋が夏にうなぎが売れないことに困って「源内」の所に相談にいきました。源内は、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることをすすめその結果うなぎ屋は大繁盛しました。それを見た他のうなぎ屋たちも真似て丑の日にウナギを食べる風習が定着したということです。一説によると「丑の日」に「う」のつく食べ物を食べると夏バテしないという風習があり、それによって繁盛したと言われています。

丑の日の由来を知った所で、「うなぎ」が食べたくなったみなさん!

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