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情熱と真心をこめて「おいしいの喜び」のために。

2014年

2月

14日

【お魚コラム2月】~かます~

 ~かます~

 旬が長く、産卵の前後を除けば常に味がいいのが特徴です。

干物の王様とも言われ、昔は「かます」と言えば干物で食べることが定番でした。今でも、京都の高級旅館などでは「あじの干物」ではなく「かますの干物」が朝食の食卓に並ぶことが多くあります。

大川水産のかます

 前述したようにかますは産卵の前後の時期を除けば常に味がいいのが特徴ですが、特に秋から冬に獲れたものが、脂がのっていておいしいと言われています。そこで、日和屋では秋の九州から冬の千葉で漁獲された素材を使用しています。また大きいサイズのものが味が良いので魚体の大きい「真がます」を使用しています。

 

かます栄養講座

 かますは、たんぱく質と脂質が豊富でビタミンDナイアシンパントテン酸などのビタミンカルシウムやビタミンなどのミネラルも多く含んでいます。「骨粗しょう症の予防」「高血圧の予防」「ストレス緩和」効果が期待できると言われています。

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