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情熱と真心をこめて「おいしいの喜び」のために。

2014年

2月

05日

☆Vol.43 ペリエ稲毛店☆

2月3日は節分の日でした!
稲毛店ではスポットを節分仕様に変えて、いわしの販売をしました。スタッフは鬼のお面を着け、自作の柊いわしも飾ってあります。どこから見ても、節分の雰囲気が伝わりますよね(^^)

 

みなさんは、節分の由来や柊いわしの存在を知っていますか?お客様とお話ししていると、「2月3日に豆をまく」ということ以外はあまり知られていないんだなぁという印象を受けました。POPやディスプレイ、お客様との会話などを通して、日本の文化を伝えることも大切な仕事だと改めて感じました。

~おおかわ豆知識~
節分といえば恵方巻きや豆まきが一般的ですが、大川水産ではいわしの販売に力を入れています。なぜかというと、“柊(ひいらぎ)いわし”という日本の伝統文化があるからです。

そもそも節分とは、各季節の始まりの日(立春、立夏、立秋、立冬)の前日の事を指します。中でも立春前の節分は冬から春へと移る大切な期間とされ、2月3日の節分がメジャーになったとか。節分の日には邪気が生じると考えられており、その邪気を追い払うために豆まきなどが行われるようになったと言われています。柊いわしもその邪気(鬼)を追い払う方法の一つで、焼いたいわし、もしくはいわしの頭と柊の枝を門口に飾ることで「柊のとげが鬼の目を刺し、いわしを焼く煙で鬼が近寄らない」と言われています。

 

節分というイベントは知っていても、それを日本の文化として捉え、深い部分まで知ろうと思うことはなかなか無いですよね。その食材に関わるいろいろな文化や情報をお客様のもとにお届けすることも、私たちは大切にしています。

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