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情熱と真心をこめて「おいしいの喜び」のために。

【お魚コラム12月】おせち料理

 年始と言えば、「おせち料理」。大川水産でも数の子を始めお正月用の食材を多く販売しています。毎年恒例のものですが、おせちの歴史やそこに込められている思いはご存じでしたか?ここで、簡単にご紹介したいと思います!

~おせち料理って何?~

 「おせち」という呼び名は、「節句(節供)」からきたものです。節句とは、1年の節目となる晴れがましい行事日のことを指します。かつてはこれらの節句に出される料理や、神様にお仕えする料理の全てを「おせち料理」と呼んでいました。やがてお正月に食べる料理を特に「おせち料理」というようになります。年神様に供えたごちそうを皆でいただき新しい年の無病息災と家内安全を願うという習わしです。また、正月中の主婦の労働を軽減することも意図しており、保存性があり、汁がでず、形が崩れず、冷めても味が落ちないものが好ましく、味つけも通常より濃いめにつけることで腐敗を防いでいました。

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~おせちに込められた思い~

 

★黒豆(まめに働けるように。黒は邪除けの色ともいわれる。)

★数の子(卵の数が多いので子孫繁栄の願いが込められている。)

★田作り(いわしは田畑の肥料であったため五穀豊穣の願いを込めて。)

★きんとん(黄金色で「金団」と書くため、豊かな生活が送れるように。)

★たたきごぼう(地中深く根をはることから家の安泰を願って。また、豊年の年に飛んでくる瑞鳥を表すとも言われる。)

★かまぼこ(半円形の形が初日の出を連想させ、縁起がいいとされる。)

★伊達巻(「巻き」が巻物(書物)に通じ、「伊達(粋で目立つこと)」という言葉も含めて教養や文化が身に着くように)

★れんこん(穴を通して未来の見通しがきくように)★昆布巻き(昆布は「広がる」「喜ぶ」などに通じる。)

えび(老人に例え、長寿の願いを表す。)★紅白なます(紅白の水引をかたどった縁起物。)

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